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Archive for the ‘Donation Rice’ Category

KEEN米の寄付お知らせ

Wednesday, May 23rd, 2012

新潟県十日町のKEEN棚田で収穫した「2011年収穫のKEEN米」を新たに寄付しました。

日付/2012年5月
寄付先/一般社団法人OPEN JAPANのサンライス元気村プロジェクト
KEEN米/約40キロ

一般社団法人OPEN JAPANの「サンライス元気村プロジェクト」への支援活動は、2011年12月の物資支援をきっかけにスタート。これまでに、KEEN米の物資支援とKEEN Relief 災害復興支援基金にてサポートを続けています。

-サンライス元気村プロジェクト-
独居生活を送る方々へ、ボランティアの方々が毎月3キロのお米を手持ちで届けることで、独り暮らしの方々の近況を把握し、日々の生活を支えている活動です。

また、6/2-3実施予定の「KEEN田植&林間学校ツアー」では、林間学校ツアーへ招待する東北地方の親子さんに、1家族あたり精米1キロを提供する予定です。

-KEEN Relief 災害復興支援基金とは-
商品の出荷金額の0.5%を『震災復興支援基金』として積み立て、復興支援を目的としたKEEN関連の支援活動に役立てている、KEEN Japanの活動です。

*資金が潤沢でないKEENパートナー関連の復興支援活動へ支援金として寄付を予定しています。

KEEN棚田稲刈り/越後妻有林間学校ツアー2011

ボランティア支援ベース絆 – サンライス元気村プロジェクト

Thursday, January 5th, 2012

-2012.1.5up-

KEEN Japanで収穫したお米100kgと、KEENスタッフのメッセージカードがボランティア支援ベース絆さんのサンライス元気村プロジェクトの元に到着しました。

12月28日、ボランティアの皆さんの手によって、石巻・大森の仮設団地から、独居生活を送る方々へ配達がスタート。

米の小分け作業、配布していただいたボランティアの皆さんに感謝です。

-2011.12.22up-

越後妻有のKEEN棚田で、今秋に収穫された精米の約100キロ分を、石巻ボランティアベース絆さんの「サンライス元気村プロジェクト」に提供することが決定しました。

詳細はまた後日お知らせします。

KEENがオーナー登録しながらお米づくりにチャレンジしている『まつだい棚田バンク』、そして『サンライスプロジェクト』ともに、一般の方々からの支援も募集されています。詳しくは各ホームページにて。

石巻ボランティアベース「絆」
http://ishinomakizuna.net/

サンライス元気村プロジェクトとは?
http://ishinomakizuna.net/project_sunrice.html

まつだい棚田バンク(越後妻有 大地の芸術祭サイト内)
http://www.echigo-tsumari.jp/activity/tanada_owner

KEEN棚田稲刈り/越後妻有林間学校ツアー2011

にこまるプロジェクト

Thursday, December 8th, 2011

にこまるプロジェクトは、2011年3月11日の東日本大震災で被災した方々に手作りのものを食べていただき、少しでも力になればという想いから始まりました。

現在は、被災地の方々にクッキー作りをしていただき、それを東京などの非被災地で売ることで、売上の40%が、作り手の収入となる活動へと発展しております。

にこまるクッキー販売中

作業風景

福島会津美里町担当者 福王寺さん

代表者枝元さんが製造指導に

福島県会津美里町製造者の集合写真

詳細はこちら

にこまるプロジェクト

Tuesday, November 29th, 2011

まつだい棚田バンク』が活動する、新潟・越後妻有エリアにある、KEEN棚田。

今年も、KEEN棚田で美味しいお米が収穫されました。

こちらの精米30kgを『にこまるプロジェクト』さんへ提供することが決まりました。

精米は、福島にて猫や犬達の里親探しの活動している会に支援するための食事会の料理として使われる予定です。
この食事会の料理は、にこまるプロジェクトで活動する料理家の枝元なほみさんが料理し、こちらの食事代が里親探しの会の活動支援として使われる予定です。

【にこまるプロジェクトに関するニュース】
http://news.canpan.info/2011/05/post-239.html

KEEN棚田稲刈り/越後妻有林間学校ツアー2011

KEEN棚田で収穫した米を物資提供【RICE TERRACE PROJECT】

Tuesday, April 26th, 2011

–2011.3.29up–
【KEEN Hybrid.Care program donation rice】

被災地への支援物資として、2010年に新潟県十日町市・越後妻有にて「KEEN×88 RICE TERRACE PROJECT」ツアーで収穫してきた、棚田の米約105kgを、musubuproject「結ぶプロジェクト」を通じて提供しました。

同支援の詳細は、次号のフリーペーパー「88」にて報告予定です。

2010年10月実施の「稲刈りツアー」の模様です。(ダイジェスト版)

–2011.4.26up–

先日、被災地へ物資提供した、KEEN棚田の精米を運搬していただいたたチームより、現地で炊き出しで使われた際のレポートが届きました。

【KEEN棚田とは?】
KEEN Japanとフリーペーパー88のチームが「Rice Terrace Project」と題し、まつだい棚田バンクの活動支援のため、2010年3月より棚田オーナーとなり、新潟県十日町・越後妻有の休耕田でお米づくり体験スタート。

若年層や都会へ住む人達へ農業に興味を持つキッカケを伝え、まつだい棚田バンクの棚田オーナー登録システムを広げていくプロジェクトです。

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「被災地に物資を届けたい」 
 そんな思いから始まったわたしたちのプロジェクトは、救援物資を集めることろからすべてがはじまりました。

震災直後に友人や日頃からお世話になっている方々へ、物資提供のお願いを配信。多くの協力を呼びかけたのです。

総量160キロのお米は、『88』のイベントなどでプレゼントされる予定になっていました。
しかし急遽そのすべてを救援物資としてわたしたちに託して下さることになったのです。

当初は精米をそのまま届けるつもりでいましたが、どうせ提供するならば食べられる状態にしてお渡ししたいと思いました。ご飯に何かおかずを添えて、美味しい白米を味わっていただこうと。
温かいご飯に具だくさんの芋煮汁、きんぴらごぼう、たくあんもおかずとして出すことに決まりました。

 出発前日には野菜や調味料の買い出しです。事情を話すと、「じゃ、これは○○円でいいよ。ゴボウはいいよ、持って行きな。あ、ミカン持って行くかい? ビタミンが不足しているだろうからね」こんなやり取りがありました。この活動は、そんな人々の心意気に支えられています。車の荷台は鍋やコンロといった調理器具に、水、食材で満載になりました。

 炊き出しは、かねてから救援物資を搬送している宮城県多賀城市で行うことになりました。
多賀城市は、宮城県の中央にある小さな町で太平洋に面しています。沿岸には工業地帯、平野には田畑が広がり、市内には多くの史跡が残る歴史深い土地。
震災直後は1万人に及ぶ方々が避難を余儀なくされ、一ヶ月が経過した現在でも電気のみで、水道とガスはまだ通っていない世帯が多くあります。
自宅にいながらも、思うように調理ができない地区で炊き出しを行うことになりました。
町内放送で炊き出しのお知らせが流れ、炊き出し配給時間の17時が近づくとたくさんの近隣住民の方々が鍋を片手に集まり始め、長蛇の列。約300食、温かいご飯を提供することができました。
 時間の経過とともに、被災地での需要は変わります。現地のニーズに合わせた活動を、今後も続けていきたいと思っています。

文・須藤ナオミ

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musubuproject「結ぶプロジェクト」
数名の有志によって結成された東日本大震災復興支援プロジェクト。震災直後から始動し、救援物資の搬送や現地での炊き出しなどを実施している。イベント、マスコミ、メンバーの得意分野を活かしながら、刻々と変化する被災地のニーズに応じて、幅広い活動を展開中。

http://www.musubu-project.net/
http://ameblo.jp/musubu-project/

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多くのお返事をいただくなかで、「もしかしたら、お米を提供出来るかもしれない」そんな連絡を、株式会社ワッカの菊地崇さんからいただきました。

 そのお米は、“まつだい棚田バンク“のKEEN棚田で大切に育てられ、ライスペーパー『88』とKEENが、昨年秋に「ライステラスプロジェクト」の第一弾として、読者やKEENユーザーを集め、集まったみんなの手によって稲刈りされ収穫したものです。

 

 

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