KEEN Blog

Archive for the ‘社会貢献支援活動/CSR’ Category

九州北部豪雨災害:緊急支援活動への寄付ご協力のお願い ~KEENが同額を寄付

Sunday, July 9th, 2017

 
 

2017年7月5日(水)から降り続いた豪雨により、九州の福岡や大分を中心に大きな被害が広がっています。この「九州北部豪雨」によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

KEENは少しでも早く被災地のために始められることとして、昨年4月に発生した「熊本地震」でも行ない、多くの方にサポートいただいた、募金手段(マッチング・ペイ※)を、災害支援団体『一般社団法人OPEN JAPAN』を通して行います。※例えば皆さまから1,000円をご寄付頂くと、KEENもその同額である1,000円の寄付を行います)

 

緊急支援活動のための支援金をご寄付いただくことで、皆さまからご寄付頂いた金額と同額の支援金をKEENが拠出(マッチング・ペイ)し、『一般社団法人OPEN JAPAN』へ寄付いたします。

 

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【 目標寄付総額:400万円 】
(この金額の半分はKEENが負担いたします)

期間:7月10日(月)~8月9日(水)の1ヶ月間

 

【 寄付総額:917,520円 】
(この金額の半分はKEENが負担いたします)

期間:7月18日現在

 

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*お振込みいただく際の留意点

*お振込み時にご入力いただくお名前の最後に、「キーンブログ」と入力してください。
例)キーン ハナコ キーンブログ

 

【寄付金振込先 ゆうちょ銀行→ゆうちょ銀行へのお振込】

■振込先:ゆうちょ銀行
■記号:02250-5
■番号:126661
■口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN

 

【寄付金振込先 他銀行→ゆうちょ銀行へのお振込】

■振込先:ゆうちょ銀行
■店名:二二九(ニニキユウ)
■店番:229
■預金種目:当座
■口座番号:0126661
■口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN(イツパンシヤダンホウジン オ-プンジヤパン)

 

【クレジットカードにてご寄付いただく場合】

一般社団法人 OPEN JAPANのフォームにご寄付頂ける金額を記入の上、寄付ボタンをクリックして下さい。詳細を記入する専用のページに移ります。「ご寄付のきっかけ」欄に「キーンブログ」とご記入ください。

 

九州北部豪雨災害 緊急支援

 

皆さま一人一人の思いをみんなの力として集め、確実に現地に届ける支援金プログラムです。どうか皆さまの更なるご協力をお願い申し上げます。

 
 

KEENでは、2004年のスマトラ沖地震など世界規模の災害から東日本大震災、熊本地震の復興支援まで、当社スタッフが様々なNPOと連動し、現地での活動を支援しています。KEENがサポートしている災害支援団体の一つである『一般社団法人OPEN JAPAN』は、東日本大震災を始め様々な災害における被災者に対し、迅速な現地支援を行ってまいりました。また今回の九州北部豪雨でも既に被災地入りをし、福岡県朝倉郡東峰村など遠隔地域にて、流木の除去や民家の泥かきなど、生活復帰への支援を開始しています。その様子は、ブログ内でご確認いただけます。http://openjapan.net/blog

 
 

一般社団法人OPEN JAPANとは

OPEN JAPANは皆様からご支援頂いた活動支援金によって運営をされています。災害発生時、初動の緊急支援ではボランティアを受け入れるためのベースの立ち上げや、活動に必要な機材の運搬や燃料費など、全て皆様の気持ちが形となって、被災された方々のための支援と繋がっております。また緊急時のみならず、地域の方々との繋がりを大切にし、今、何が必要とされているかを常に考え、支援内容を変化させて各被災地で活動を続けさせて頂いております。こうした全ての活動のベースとなるOPEN JAPANの活動費へのご支援をよろしくお願いいたします。http://openjapan.net/

 
 

※マッチィング・ペイとは

個人からの寄付を募る際に、企業や財団、篤志家等が個人からの寄付額に一定の比率で上乗せし、同一の対象に寄付をするという仕組みです。企業や団体が単独で寄付を行うよりも、呼び水の効果を果たしてより大きな社会貢献の成果を産むことが期待されるため、欧米の慈善財団などでは、この手法が盛んに用いられています。

 

九州北部豪雨災害:緊急支援活動への寄付ご協力のお願い ~KEENが同額を寄付

 

九州北部豪雨災害:緊急支援活動への寄付ご協力のお願い ~KEENが同額を寄付

 

九州北部豪雨災害:緊急支援活動への寄付ご協力のお願い ~KEENが同額を寄付

 

熊本地震支援活動のご報告≪現地からのレポート≫

Friday, May 13th, 2016

 

九州・熊本を震源とする地震が発生し、その後もかつて日本では経験したことがないほどの余震が続き、大きな被害が出ています。この「熊本地震」によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

KEEN JAPANチームはゴールデンウィーク中に被災地入りし、サポートしている災害支援団体である『一般社団法人OPEN JAPAN』『特定非営利活動法人JEN』と連携し、支援活動を行いました。

 

『一般社団法人OPEN JAPAN』による災害技術支援ボランティア(プロボノ)

今回の地震で木造住宅や車庫などが倒壊し、車や家財道具などが取り残されています。自衛隊や警察は救命やインフラ復旧など大事な仕事をしますが、家の下敷きになった車や農作業に使うトラクター、通帳の入った金庫などは被災者が自分で業者などに依頼して取り出すしかありません。時間も費用もかかります。一般ボランティアは倒壊危険のある建物には入っていはいけないルールがあり、被災者が必要としているものを取る手伝いをすることはできません。

 

災害技術支援ボランティア(プロボノ)

 

KEENがサポートしている『一般社団法人OPEN JAPAN』は、日本中から重機と重機を使用できる技術をもった仲間を集め、プロボノと呼ばれる災害技術支援を行っています。倒壊家屋から被災者の必需品や大切なものを救い出す作業を、余震が続く中、2週間で40台あまりの使える車を瓦礫の山から引っ張り出し、金庫やトラクターやバイクなどの生活必需品を被災者の手へと奪還していったのです。また、自衛隊の支援が行き届きにくい避難所での炊き出し、テント張り、そして移動手段を無くし困っている方へ車の貸し出し等を実施しております。皆さまからご協力頂いた支援金はこれらの活動に充当しております。

 

災害技術支援ボランティア(プロボノ)
災害技術支援ボランティア(プロボノ)

 

『特定非営利活動法人JEN』を通じた安全靴の提供

現地で支援活動を行っている『特定非営利活動法人JEN』を通じ安全靴300足を『熊本市社会福祉協議会』様に提供させていただきました。<熊本市災害ボランティアセンターサテライト>にてボランティアの皆さまへ貸出を行っています。全国からそして世界から熊本の復興支援に駆けつけたボランティアの皆さまの足元を守るフットウェアとなります。

 

安全靴450足の提供

 

被災地では瓦礫の撤去などボランティアがまだまだ必要な状態が続きます。広範囲で甚大な被害が出ております。一日も早い復興のため、皆さまのご支援・ご協力を引き続きお願い申し上げます。

 

関連リンク

熊本市災害ボランティアセンター(熊本市社会福祉協議会)

一般社団法人OPEN JAPAN

特定非営利活動法人JEN(NGO JEN)

 

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熊本地震:緊急支援活動への寄付ご協力のお願い ~ KEENが同額を寄付

Sunday, April 17th, 2016

熊本地震:緊急支援活動への寄付ご協力のお願い ~ KEENが同額を寄付

 

2016年4月14日(木)21時26分頃、九州・熊本を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生いたしました。さらにその地震から28時間後の4月16日(土)1時25分頃には、同じく熊本地方を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、その後もかつて日本では経験したことがないほどの余震が続き、大きな被害が出ています。この「熊本地震」によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

被災された方々は安心して住むことのできる住居を失くし、十分な準備をすることもできず避難を強いられ、清潔な飲み水や必要最低限の生活物資も手に入れられない状況に直面しています。KEENは少しでも早く被災地支援のために始められることはないかと考え、募金手段を整えました。

 

KEENでは、2004年のスマトラ沖地震など世界規模の災害から東日本大震災への復興支援まで、当社スタッフが様々なNPOと連動し、現地での活動を支援しています。KEENがサポートしている災害支援団体の一つである一般社団法人OPEN JAPANは、東日本大震災を始め様々な災害における被災者に対し、迅速な現地支援を行ってまいりました。また今回の熊本地震では既に被災地入りをし、状況把握を始めています。その様子は、ブログ内でご確認いただけます。

 

皆さまにこの『一般社団法人OPEN JAPAN』宛てに緊急支援活動のための支援金をご寄付いただくことで、皆さまからご寄付頂いた金額と同額の現金や物資などをKEENが拠出(マッチング・ペイ※)し、『一般社団法人OPEN JAPAN』へ寄付いたします。※例えば皆さまから1,000円をご寄付頂くと、KEENもその同額である1,000円の寄付を行います)

 

KEENは『一般社団法人OPEN JAPAN』やその他のNPOと連携し、熊本地震の緊急支援活動や復興支援などを行って参ります。

 

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【 5月10日(火)で目標金額の600万円を達成しました 】

達成に伴い、支援金プログラム(マッチングペイ)は終了しました。
ご協力ありがとうございました。

 

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皆さま一人一人の思いをみんなの力として集め、確実に現地に届ける支援金プログラムです。どうか皆さまのご協力をお願い申し上げます。

 

一般社団法人OPEN JAPANとは

一般社団法人OPEN JAPAN-オープンジャパン(旧ボランティア支援ベース「絆」)は、日本全国にネットワークを持つ団体や個人の集まりです。大きな組織的なボランティア団体と違い、柔軟な対応がすばやく臨機応変にできるというメリットがあります。 誰かの友達がベースにやってきて、その友達がまた友達を連れてやってくる。一度帰った人が1ヶ月後にまた来てくれる。そんな連鎖を繰り返す活動を、OPEN JAPANはしています。

 

※マッチィング・ペイとは

個人からの寄付を募る際に、企業や財団、篤志家等が個人からの寄付額に一定の比率で上乗せし、同一の対象に寄付をするという仕組みです。企業や団体が単独で寄付を行うよりも、呼び水の効果を果たしてより大きな社会貢献の成果を産むことが期待されるため、欧米の慈善財団などでは、この手法が盛んに用いられています。

 

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2015年度「KEEN EffectⅡ」秋プログラムの日本での受賞団体決定!

Monday, November 30th, 2015

2015年度「KEEN EffectⅡ」秋プログラムの日本での受賞団体決定!

平素より、キーン・オンラインをご利用いただきありがとうございます。

米国KEEN本社が展開する世界各国の非営利団体をサポートする助成金プログラム「KEEN EffectⅡ」の2015年度秋プログラムにおいて、日本での受賞団体を「Wilderness Education Association Japan(ウィルダネス エデュケーション アソシエーション ジャパン、以下: WEAJ)」に決定いたしました。「WEAJ」には、US10,000ドル(約120万円)の助成金を提供いたします。

 

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「 受賞団体 WEAJとは 」

「WEAJ」は、1977年に設立された野外教育指導者団体「WEA」との交流協定に基づき、世界で唯一独自に公認を認められた団体です。2013年に設立し、これまでバージニア、群馬、長野、北海道にて、約2週間にわたる指導者養成コースを開催し、25名の野外教育指導者を輩出しています。毎年、日本各地にて、WEAJカンファレンスを開催し、北米から著名な野外教育指導者を招聘し、国外の最新事情を国内に発信しています。また、野外教育指導養成の一環として、野外活動における環境配慮プログラムであるLNT(Leave No Trace)指導者の育成も行っています。国内で唯一LNTセンター加盟団体となり、これまでに、約50名のLNT指導者を輩出しております。

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「 KEEN Effectとは 」

KEENは、アウトドア活動への参画を推進することより、人々が楽しむ自然のフィールドを保護し、未来へ残していくことにコミットしています。KEEN EFFECTとは、そのようなアウトドア活動を推進する非営利団体を、グローバルに支えるプログラムです。KEENの信念に賛同し、一緒に活動できる非営利団体に、KEEN EFFECTが助成金US$10,000(120万円相当)を寄付し、その活動を支えます。

 

「 KEEN Effect助成金の給付条件 」

- 健全なコミュニティの形成と振興のため、アウトドアへの参画機会を創出したり、増加させる狙いのプロジェクトである。
- 創造性と革新性に富んだ活動であり、明確な目標、数値的なレビューができる。
- 今までアウトドア活動に接していなかった人たちを、積極的にアウトドアへと誘因している。
- リーダーの方がKEEN と協力し、SNSでの情報拡散活動に熱心に参加できる。
- 数値報告や活動の模様の画像(解像度が高く、最低5枚の画像)つきの報告書が作成できる。
- 日本で非営利団体法人(NPO)として認められている。

 

KEENは、「CREATE」「PLAY」「CARE」という3つの約束のもと、今後もさまざまなアウトドアプロダクトや社会貢献活動を通じて「HybridLife(ハイブリッド・ライフ)」を提案していきます。

Help Us Help Nepal

Thursday, April 30th, 2015

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ARTh camp 2014ありがとうございました!vol.3完結編

Tuesday, November 25th, 2014
秋の夜長とはよくいったもので、ARTh campの夜はまさに魅力の宝庫であります。
 
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すっかり日も暮れ、ライブはますます盛り上がりをみせます。
 
今回はアンバサダーであるDachamboをはじめ、佐藤タイジ、東田トモヒロ、Leyona、千尋など、フェスシーンには欠かせない存在となっている豪華ラインナップでのライブとなりました。
 
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セッションが行なわれるなど、ARTh campならではの独特の一体感のもと、思い思いに音楽に酔いしれていました。
 
またアーティスト自身もこの空間を楽しみ、気持ちよくライブをしている印象をうけました。
 
ARTh campは本当にあたたかく、ピースフルだなーと改めて感じた瞬間でした。
 
そして完成したライブペイントにはKEENDEAIの文字も!
 
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ARTh campのすべてがつまった作品ですね。
 
メインステージの入り口にあるミラーボールを通り過ぎ、
 
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こちらのARTh FOREST看板がさす方へ。
 
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その先にはARTh FORESTへの入り口が。
 
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足元をキャンドルが照らし、夜の森の中へと誘います。
 
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進んでいくと、装飾たちが幻想的な夜を演出してくれています。
 
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まるで違う世界にきたような、独特のトリップ感を味わうことができます。
 
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そしてGravityfreeやしがさやか氏の画も多く飾られており、ゆっくり観てまわることができました。
 
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先日のハロウィーンパーティーでGravityfreeが描いた画もありました。
 
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こうして遠くから響いてくる音楽をかすかに耳にしながら、夜の散歩をするのもARTh campでの最大の楽しみといえるでしょう。
 
全日程を通して晴れたり、雨が降ったり、強風にアタックされたりと、自然の力強さや、そこに身をおくことで見えてきたこともあります。
 
アート、地球、キャンプ、すべてを五感で感じ、楽しむARTh camp
 
今年も本当に素敵なイベントでした。
 
来場されたみなさま、スタッフのみなさま、地元のみなさま、すべての方に感謝して、ARTh camp 2014の振り返りをしめさせていただこうと思います。
 
ぜひまた来年お会いしましょう!
 
ARTh camp 2014ありがとうございました!

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ARTh camp 2014ありがとうございました!vol.2

Friday, November 21st, 2014

さてARTh campから少し日が経ってしまいましたが、魅力をお伝えしきれていなかったので、今回も写真たっぷりでレポートさせていただきます!

 

前回もお伝えしたとおり、紅葉シーズンだった新潟津南。

 

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地元の観光バスがツアーで出払ってしまうほど観光客が訪れる贅沢な季節、ということで、現地ガイド石沢様さんによるKEENトレッキングツアーを開催しました。

 

希望の方には今季新作のKoven Mid WPをお貸出しし、レッツトレッキング!

 

午前中は天気もよくぽかぽかお散歩日和。

 

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地元を知り尽くした現地ガイド石沢さんによる説明を聞きながら、自然を満喫します。

 

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みなさん石沢さんの話に夢中です。

 

そして目的地へ到着!

 

なんとか天気ももってくれ、眺望も良好!

 

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参加された方も自然たっぷりの中でリフレッシュできてよかったです!とおっしゃっていました。

 

石沢さん、ありがとうございました!

 

そして会場ではARTh campならではのゆったりとした雰囲気の中、

 

ディスクを投げたり、

 

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投げ方を教わったり、

 

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虫やかえるを探したり、

 

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ライブを楽しんだり、

 

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ライブペイントを観たり、

 

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ショッピングをしたり、

 

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ワークショップをしたりと、

 

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思い思いの楽しみ方でみなさん過ごしているのが本当に印象的でした。

 

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どこを切り取ってもちょうどいい、という表現がしっくりくるような、とても気持ちのいい空間。

 

これがARTh campの魅力ですね。

 

そしてKEENのアンバサダーでもあるCHACOのおふたりも出店されていました!

 

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いつもと変わらない素敵な笑顔、いただきました★

 

フェスには欠かせないアイテムとなったかわいいお花のヘッドアクセサリー。

 

他にもピアスやイヤリングなどの小物アクセサリーもとってもかわいいので、チェックしてみてくださいね!

CHACOhttp://chaco.jp/

 

そうこうしているうちに日が暮れてきて、

 

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KEENプレゼンツハッピーアワー!

 

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秋の夜長を楽しむみなさんで、ホットワインで乾杯!

 

これで身も心もほっかほか?

 

長い夜はまだまだ続きます!

 

ARTh camp最大の魅力ともいえる夜の世界は次回完結編で!

 

お楽しみに!

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Q’s night vol.7 !!

Thursday, November 13th, 2014

Q’s Night” 7回目です。毎回、ゲストを呼び。トーク&ライブで Hybrid Life を表現!月イチ開催の予定です。第7回目は、関西からTHCの友人。バンヤローズ でお送りしたいと思います。場所は、原宿 KEEN GARAGE。話や音楽を聞きながら、おいしいBEERFREEで飲めます。KEEN SALE も開催しますよ。お時間あれば、ぜひ!

host by Q.Sekimura <TOKYOHEMPCONNECTION*THC>

KEEN GARAGE HARAJUKU

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-14-2
TEL 03-5466-7350

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ARTh camp 2014ありがとうございました!

Wednesday, November 12th, 2014
111日、2日に新潟・マウンテンパーク津南にて開催されたARTh camp 2014にご来場いただきました皆様ありがとうございました!
 
1回よりメインスポンサーとして参加してきたこのARTh campも今年で4回目。
 
昨年と同じ開催地となる新潟津南はちょうど紅葉も見頃で一層会場を彩ってくれていました。
 
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今年は物販やワークショップに加え、NPO法人越後妻有里山協働機構の方々と一緒にブースを出させていただきました!
 
地元名産のお米やお菓子、また地元のお父さんお母さん方がつくった手編みの鍋敷きなど、越後妻有ならではのアイテムに多くの方が足をとめられていました。
 
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KEENブースではGravityfreeによるデザインのARTh campオリジナルプリントをTシャツやパーカーに施せるシルクスクリーンプリントワークショップを開催!
 
絵柄は全部で4種類。
 
絵柄やプリントを施す場所を考え、自分でプリントをするオリジナルTシャツ作成に子どもから大人まで夢中になっておられました!
 
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こちらが出来上がり~
 
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waccaの加茂さんやKEENの活動においてカメラマンを担当してくださった須古さんも遊びに来てくださいました
 
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ナイスプリントですね!
 
私物のTシャツやチェアなどみなさん思い思いの場所にARTh campの思い出をプリントされていました★

またブースの前ではメインステージで音楽を楽しめたり、

 

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テントサイトの方ではマウンテンバイクを体験できたり、

 

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KEENカーが走っていたりと、

 

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五感で楽しめるのがARTh campの素敵な所。

その中でも体を使うアクティビティとして今年も大盛況だったHero Discさんによるディスクゴルフ体験!

 

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もちろん初めての方でも安心!

ディスクの持ち方から教えてもらえます。

子どもから大人まで、またわんちゃんとも気軽に楽しめるのがディスクの魅力ですね★

合言葉は、「ディスクは友達!」。

持ち方から投げ方まで教えてもらったら、さっそくコースへ!

 

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みなさんご家族やご友人と楽しみながら汗をかいていらっしゃいました★

投げなれてきた2日目にはKEEN CUPを開催。

今回は2人1チームで交代に投げ合うダブルス方式。

ペアで戦うだけにチームプレーが試され緊張もひとしお?!

悲鳴のような歓声や喜ぶ声が響き渡る賑やかな大会となりました★

 

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みなさん真剣でとてもハイレベルな闘いになり、3位タイの2組でサドンデスまで行われるほどの熱闘ぶり。

そんな今回のARTh camp 2014 KEEN CUPを制した栄えある優勝者は、、、

こちらの若きペア!

おめでとうございます!

 

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賞品としてKEENのバックパックを贈呈。

ばっちり似合っています★

これからのますますの活躍に期待ですね!

最後はKEEN CUP参加者みんなでハイ、チーズ!

 

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今回参加できなかった方も、優勝できなかった方もぜひまたチャレンジしてくださいね!

優勝したチームも防衛に燃えるかも?!

と、まだまだ魅力たっぷりのARTh campですが、今回はこのあたりで。

KEENトレッキングツアーや豪華アーティストによるライブ、ライブペイントの様子、そしてARTh camp最大の魅力ともいえる森の中に施された装飾や夜のライトアップについてもレポートさせていただきますので、お楽しみに!

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大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2015」企画発表会が行われました!

Thursday, October 16th, 2014

10月14日、東京・丸の内にて行われた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」企画発表会に参加してきました!

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当日は多くの関係者の方々とともに、過去作品2000年のスタートから作品を通して浮かび上がらせ、成し遂げてきたこと、来年の芸術祭のテーマ、参加作家や展開の発表、さらに応援団のリレートークなど、盛りだくさんの内容を伺ってきました。

 

大地の芸術祭総合ディレクター・北川フラム氏にはじまり、多種多様な登壇者、幅広いサポーターの顔ぶれに驚きと興奮の連続でした。

 

来年7月より開催の大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2015」、ますますアツくなってきそうです!

 

またKEENは来年2015年春夏モデルとして、芸術祭作品とのコラボレーションモデルを発売する予定です。

 

一足はやく会場にてお披露目をしてきました。

 

こちらもお楽しみに!

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大地の芸術祭オフィシャルホームページ:http://www.echigo-tsumari.jp/

 

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KEENスタッフ成長記

Wednesday, October 15th, 2014

今回は社内でシルクスクリーンプリントの講習会を行いました!

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11月開催のARTh camp2014ではシルクスクリーンプリントを使ったワークショップを開催できるかも?

乞うご期待!

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11/1(土),2(日)ARTh camp 2014開催!

Wednesday, October 8th, 2014

第4回目となるARTh campは今年も昨年同様、新潟県マウンテンパーク津南にて開催となりました!

「フジロック」など多くの野外フェスでデコレーションを手がけてきたBubb氏と、ライブペインティングを行ってきたGravityfreeがオーガナイズする、新しいスタイルの体験型野外フェス!

―音楽ライブをメインとしないフェスとはどういうものなのか?

―自分たちの表現である「アート」と人を繋ぐためのフェスとは?

それを形にし、フェス好きの人だけでなく、アートに興味を持つ人、キャンプそのものが好きな人、そしてそれらを子どもと一緒に自然の中で感じたいという親子連れで年々賑やかさを増しています!

また様々なシーンでご活躍のアーティストによる豊富なワークショップはARTh campの大きな魅力のひとつ!

「アートやもの作りのワークショップなどを通じて学ぶことを共有し、そこにいる人と自然とコミュニケーションする。そして自然のなかでゆっくりとキャンプすることを目的としてARTh campをはじめたんです」と語るBubb氏とGravityfreeの言葉通り、そこには体験型のフィールドが広がっています。

音楽フェスであり、キャンプフェスであり、アートも農も感じられるARTh campは楽しみ方も無限大!

開催地津南の魅力もたっぷり感じていただければと思います!

<ARTh camp 2014>
開催日:2014年11月2日(土)、11月3日(日)
場所:新潟県マウンテンパーク津南
ARTh camp HP:http://arthcamp.jp/
HPよりチケット好評発売中!

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<2013年度ARTh campの様子>

 

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