KEEN Blog

【雪が待ち遠しくなる】ストレスフリーの最強パートナー「WINTERPORT II」登場!

平素より、キーン・オンラインをご利用いただきありがとうございます。

パウダースノーをフィールドにした新感覚の遊び「雪板」そのパイオニア、そして2015年よりKEENアンバサダーとして活躍を続ける五明淳が創り出す雪板ムーヴメントと相性抜群の「WinterportⅡ(ウィンターポート ツー)」をこの冬リリースしました!

【雪が待ち遠しくなる】ストレスフリーの最強パートナー「WINTERPORT II」

「WinterportⅡ(ウィンターポート ツー)」は、「Newport(ニューポート)」の優れたデザインを継承しウィンター仕様にアップデートしたパフォーマンスプロダクト。従来型のウィンターブーツとは異なる軽量さと快適な履き心地が人気の商品です。

竹炭をブレンドした保温素材<KEEN.WARM>を搭載することにより足室内の湿度をコントロールして快適な状態を保ちます。アウトソールには気温によって硬さが変化するデュアルクライメートラバーを使用し、雪でも滑りにくく「雪板」のサンドグリップとも相性抜群です。雪板以外での雪上での遊びや雪国での生活にもフィットし、独自のシューレースシステムにより脱ぎ履きも容易です。

WinterportⅡ(ウィンターポート ツー)

WinterportⅡ(ウィンターポート ツー)

第4回横乗日本映画祭上映作品「 Yukimaker(雪メイカー) 」

スノーボードでもスケートボードでもないパウダースノーでの新感覚の遊び、「雪板」。そのパイオニアでKEENアンバサダーでもある五明淳が創り出す雪板ムーブメントに「Winterport II(ウィンターポート ツー)」を履いて飛び乗ろう!

監督 : Neil Hartmann / 出演 : 五明 淳

 

「 ABOUT “Yukimaker(雪メイカー)” 」

“Yukimaker”は日本のアンダーグラウンドなハンドメイドボードカルチャーの物語。若者からの人気でこれまで着実に成長してきたスノーボーディングは、ここへ来て自らの手で自分たちのボードを作り出すクラフトマン達により、そのルーツを再発見した。雪に覆われた山肌を立って滑り降りる為に生み出されたシンプルなボード。それにはバインディングやP-Tex、ましてやエッジなんてテクノロジーの助けは必要無い。最もベーシックでシンプルなヨコ乗りの喜びだ。それが日本語で“雪板”と呼ばれるこの板。オレ達は日本でのDIY雪板ムーブメントを引っ張る人物を追いかけた。それは長野県から極めてアーティスティックなスタイルを持つ“Make-Yukiita(芽育”MAKE”雪板)”の五明淳。さあ、このムーブメントに飛び乗り、Yukimakerにならないか?[引用元:横乗日本映画祭ホームページより(http://yoko-nori.jp)]

04

「 ABOUT “雪板(Yukiita)” 」

雪の上で滑る木板の総称。芽育”MAKE”雪板研究所 所長の五明淳により誕生した雪遊びの道具です。彼のスケートボード、スノーボードから得た経験をもとに、”雪板”をハンドシェイプしながら研究し、作り上げ製品化したものです。ちょっとした丘から、ゲレンデ脇、バックカントリーなど雪のある斜面であれば、子供から大人まで幅広い層が楽しめる遊びです。材料は国産の間伐材を使用しています。ここ数年でプロスノーボーダー達を中心に、ハンドメイドの雪板で滑る気運が急速に高まってきており、コアな一般のスノーボーダー達にも広がってきています。スキー場側も、新たな冬の遊びとして、日時や滑走エリアを限定しての雪板へのコース解放やイベントなども徐々に増え始めています。

05

「 ABOUT “五明 淳(Atsushi Gomyo)” 」

芽育”MAKE”雪板研究所 所長 & 板乗り& Shaper
1978年長野市生まれ。8歳からスケートボードで出かける様になり、13歳からスノーボードをして育つ。2004年よりGENTEMSTICKライダーとして活躍。自身のモデル「THE SNOW SURF PHENOMENA 142」のデザイン手がける。今までの経験から”雪板”をハンドシェイプしながら研究し、作り上げ・製品化。”MAKE”雪板のワークショップを各地で開催し、この遊びとカルチャーを広めている。2015年より、国産木材をウッドコアに採用した純国産スノーボードブランド「PRANAPUNKSsnowboarding」を立ち上げる。2015年より、KEENアンバサダーとしての活動を開始。雪板を通して、長野の森を間伐により守り、そこで発生した間伐材で雪板を作り上げ、間伐した斜面を雪板で滑ることを目指しています。

Comments are closed.



KEEN ジャパン ブログ is proudly powered by WordPress
Entries (RSS) and Comments (RSS).